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イギリス・バーレイ社の150年前と同じ手法で陶磁器は1つ1つが手作りので、インクの色付けに色むら(濃淡)、柄のかすれ、インク
の飛びや手作業工程により生じたごく小さな気泡や黒点、釉薬の塗りムラ、またごく小さなキズや貫入のよう
に見られるもの等、が見られることがございます。
全ての作業が手作業の為、機械生産の商品に比べ、インクじみ等がついてしまう可能性が非常に高くなっています。例えばウェッジウッド・ジノリ等の機械生産の磁器の場合、全てほぼ同じ状態で出来上がります。その完璧に統一された美しさも魅力のひとつで、破損した場合も同じ物をすぐ手に入れることができます。
バーレイ社の商品は、まず柄をプリントし、それを切り取り、器に貼ります。それから水にいれ柄を付け、釉薬を塗ります。例えば柄をプリントする時に、インクを多く入れれば絵柄の色だしが少し濃い目になります。又器に張るときちょっと曲がればそのまま
柄が曲がったままです。釉薬を塗る時にしっかり塗らなければ小さな塗り残しや小さな気泡が出じます。それら全て人の手によって作られているところがバーレイ社の商品の魅力となっています。
手作りゆえの1つ1つの個性が、職人さんの温もりが伝わってくるような,懐かしく優しい雰囲気となり、アンティークのお好きな方に大変人気がございます。ご購入される場合はその点を十分ご理解した上でお求めくださいますよう、お願いいたします。
当店では検品をしっかりとしてできるだけ状態の良いものを入れており、「写真と全く違う」とか「インク染み、汚れが多すぎる」というようなものが混入しないよう努めておりますので安心してお買い求め下さい。 |